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こんにちは。

私達は福岡県立水産高等学校 食品流通科です。

食品流通科では、先日HACCPの勉強を行いました!

HACCPとは、食品の安全性を確保するうえで問題となる潜在的な危害要因を明確にし、その危害要因の発生を防ぐためにきちんと管理するシステムです。

食品を製造するうえで大事な安全確認の知識なので、しっかりと勉強をし、

これまでも、これからも食品を製造する以上身につけておきたい知識です!


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こんばんは。広尾高校チームすじめです。

私達はこの2か月で色々なスジメ料理に挑戦してみました。

スジメコンブは昆布のようなうまみはほとんどなくて、どちらかというと食感も味もワカメに近いと私たちは感じています。
淡白な味だからこそ、何にでも合わせやすい食材だと思いますが、逆に調理によっては素材の味を消してしまったり、ボヤけた味になってしまったり難しさを感じるところがあります。



私達はこれまで色々な料理を作ってみました。

①スジメうどん(生地にスジメを練り込んだうどん)
②スジメ餃子(肉の代わりにスジメを入れた餃子)
③スジメジェノベーゼ(バジルの代わりにスジメで作ったパスタ)
④スジメナムル(スジメとネギとほうれん草で作ったナムル)
⑤スジメ唐揚げ(しょうゆ、しょうが、酒、にんにくで下味をつけて片栗粉で揚げた唐揚げ)
⑥スジメごはん(色々な食材と炒めて味をつけて、ご飯と混ぜたもの…和風、洋風、韓国風など色々作ってみました)



そして、これらの料理を地域の漁業関係者の方々(漁師さん、役場の方、漁業組合の方、漁業組合婦人部の方、水産技術普及指導所の方)に集まっていただき、試食をしていただきました。



どれも美味しいとお褒めの言葉をいただきましたが、中でも評価が高く、スジメを大量消費でき、レトルトか缶詰にもしやすいのではないかということで、今回はスジメご飯をエントリーさせていただくことにしました。




温かいご飯に混ぜるだけの混ぜご飯の素として、「すじめし」と名付け商品開発を進めていきます!引き続きよろしくお願いします!

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 本日は原料のマンボウを仕入れてきたので、小分けにして冷凍する作業を行いました。

 ところで、皆さんはマンボウを食べたことがありますか?マンボウは春から夏にかけて、突きん棒や定置網で漁獲されます。気仙沼の道の駅「大谷海岸」の看板にはマンボウがデザインされており、また、本吉地区では毎年マンボウサンバ大会が行われていることから、地域に親しまれている魚なんです。

 食感については、他の魚とは肉質が大きく異なり、鶏せせりみたいな弾力があります。フグ目の魚に共通する特徴かもしれません。地元の人は酢味噌に和えたり、新鮮な物は刺身で食べます。ただ、物によっては生臭さが強い場合もあります。

 地域のスーパーの方に話を聞いたところ、昨今の海水温上昇に伴い、今年は漁獲される時期が長くなりそうとのことでした。因みに、スーパーで陳列されたものは綺麗に整えられた柵の形で売られていますが、大きな肉塊だとあまり見たことのない寄生虫のような物が付いていることもあります。加工の際は適宜取り除きますが、その作業が結構大変です…。


 次回は、タレに漬けておいたものをレトルトパウチに入れて加熱する工程を予定しています。開発や改良の段階ですので、加熱殺菌におけるF値の確定などを試行錯誤中です。

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●私達が目指しているもの
 私達は、長崎県の魚食文化について、若い世代の方々にも興味を持ってもらうことが目標です。長崎では、円卓を使った「卓袱(しっぽく)料理」に沢山の魚が使われており、さらには、長崎市の蒲鉾製造企業数は全国で最も多く、家庭でも蒲鉾が良く食卓を飾るなど、魚食文化が根付いています。
また、長崎県の養殖業においては、フグやマグロが全国第1位の生産量になることを学びました。(授業で学ぶ前は、フグで有名なのは山口県だと思っていました)
 現在は、これらの魚種も、地球温暖化等の影響を受け、養殖に適さない水温に近づいていることも学びました。そのため、養殖代用魚としての「ウスバハギ」をLocal Fishに選び、研究を進めています。
 これらから、多くの人に魚食文化について興味を持ってもらうために、長崎県の海面養殖を盛んにし、食を通じて、多くの人に海の恵みについて再確認してもらうだけでなく、食料となる生き物への感謝の思いを忘れないでもらいたいと願って、活動を続けています。
(担当S)

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私達は、今日、船橋の漁業やギマの問題、他の問題についてもお話を聞きに船橋漁業組合にお話を聞きに行きました。私達が取り組みたい目標である”商品価値のない魚を使って地域を助ける事”や、”課題魚であるギマを課題魚にさせない”などのお話をし、今私たちが知りたい内容を紙にまとめ、取材をしました。


<船橋の海苔養殖の仕組みでは>

・船橋市のららぽーと付近や三番瀬などの浅瀬が漁場になっている事

・働く人が船橋市の海を埋め立てる前には約800人いた事

・東京湾の海水が海苔にはいい環境になっている事など


<今の船橋漁業の課題の話では>


<アサリ・バカ貝について>

・昭和59年の時はアサリやバカ貝が多かったが、昭和60年に起こった大規模な青潮や海苔養殖の減少によりアサリが減少した事

・大雨により行徳にある水門からヘドロが流れ出し、アサリの上に蓄積し動けないまま死んでしまう事

・黒鯛・アカエイ・スズガモ等によるアサリの食害なども起こっている事など


<ギマについて>

・漁の時に、ギマの棘が網に引っかかって外せない事

・漁の時に、ギマの棘が他の魚に刺さってしまい他の魚の商品価値を下げてしまう事

・ギマは、5~6年前から網に入り始めた事など


<コノシロについて>

・コノシロは船橋市で、現在漁獲量が一位だがまだ使い道が分からない”未利用魚”だという事

・コノシロは、養殖魚の餌・農作物の肥料などに使われている事

・コノシロを使って様々なプロジェクトを船橋市は考えている事など


これらのことを船橋の漁業組合からお話を頂きました。最初はここまで多いと思わなかったです。ですが船橋漁業組合の理事長が言っていました。


”海は広いから、全ての問題を解決することは難しいよ”


私達は、全ての問題は解決することは難しいですが、ギマという課題魚や船橋市の漁業を皆様にも知ってもらい、一つずつ問題を解決することはできると思うので、船橋市の漁業を助ける力になれるように努力していきます。長文失礼します。

(↓船橋漁業組合)

(↓コノシロ)

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 私たちは宮城県気仙沼向洋高等学校の未利用魚開発班です。
 3 年生の課題研究の授業で、気仙沼で水揚げされる水産物の中でもあまり利用されていない魚介類や、価格の低い魚介類の付加価値向上を目的とした開発研究を行っています。
 今年度は、ヨシキリザメやエイ、マンボウの商品開発に取り組んでおり、今回、Local Fish Can グランプリでは気仙沼産マンボウの魚肉を用いた製品をエントリーしました。


 マンボウは腸の部分は珍味として流通する一方で、魚肉の利用方法はあまり多くありません。その理由として、水分が多く、独特の風味があることが考えられます。そう言った理由から、市内でも水産加工品として用いられている場面は見かけることがありません。
 そこで、過去の先輩は課題研究でマンボウの魚肉の付加価値向上を目的とした商品開発に着手し、気仙沼の名物である気仙沼ホルモンからヒントを得て、「マンボウのホルモン風味付け」 を考案しました。しかし、研究は中途半端なところで終わってしまったため、私たちが引き継いでレシピ改良などを行っています。


 この製品を通じて、気仙沼の水産物のPRに繋げていきたいと思っています。今後、活動の様子を投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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【今日の1カツ(前回の答え)】
答えは・・・「原価計算」でした!!
データを自分たちなりに授業で学習した知識と組み合わせながら、原価計算を行いました。その後、完成した原価計算表をもとに、適切な販売価格などの販売に向けたミーティングを関係者と綿密に行いました。授業で学習する内容をいざ実践的に行うので、難しさとやりがいを感じました。

【OkaraとMoai 第4話「美波夜市」】
さて、竜田揚げを販売するにあたり、みんなで準備を重ねていきました。

販売日当日。今回販売をさせていただくのは、徳島県南にある美波町で開催される美波夜市。販売価格は話し合いの結果、4個入り200円で、販売個数は限定150個に設定しました。


本当に売れるのかな・・・。売れなかったらどうしよう。

価格は妥当かな・・・。お客様は喜んでくれるかな・・・。


そんな気持ちを胸に、いざ販売!!

結果は、約2時間で完売しました!!


お客様の声を直接聞けて、心温まりました!!


【第5話に続く】

【今日の1カツ】
今回はクイズではなく、コメントにて募集したいと思います。

実は、この竜田揚げにぴったり合うネーミングを考え中なんです...。

そこで、アイゴを使った竜田揚げの商品名を募集します!!

どんなアイデアでもいいので、どしどしみなさんの考える商品名をお待ちしています!!

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「課題魚の紹介」


課題魚  ガンガゼウニ




・現在、愛南町の海に大量発生中!

・針は折れやすく、刺さりにくい

 →相手は痛がり、自分は逃げることができる!

・筋肉と硬い骨で作られた口がある

 →魚や硬い石をガシガシ食べる!

・雑食で魚や石、海藻などなんでも食べてしまう


短編で申し訳ないです💦

次回は、愛南町の海について紹介します!(短編です!)

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今日の午後に、海光物産の社長直々に連絡があり、ギマを10匹貰うことができました。ギマを貰った後に、船橋漁業協同組合の系列である”みなと屋”と、もう一つ、”かねゆう水産”では、ギマにはどんな料理があうのか、ギマが売られているのか、船橋の郷土料理のお話などを取材しました。ギマのお話や船橋の漁業のお話を元に缶詰を作って、地元に貢献できるように、課題魚を”課題にさせない”ようにしていけるように努力していきます。

(↓かねゆう水産)

(↓みなと屋)


(↓海光物産からもらったギマ)


(↓ギマを立たせてみた)


徳島県立小松島西高等学校【OkaraとMoai】

ギマを立たせてみたという写真、シュールでじわじわ面白いですね。

2024.07.19 09:55

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今日の朝に船橋三番瀬(船橋三番瀬環境学習館)に取材をしに行きました。最初は、船橋の歴史や船橋市の漁業、船橋三番瀬の環境や生き物について知ることができました。船橋の歴史では、江戸城の将軍家が食べる魚や貝を納めていたので”御菜浦”と呼ばれていた事、船橋市は、昔から海苔養殖や、巻き網、底引き網で、鱸やコノシロ、イワシ等を獲っている事、東京湾で船橋三番瀬はどのような働きをしているのかなどが分かりました。

そして、船橋三番瀬の職員に取材もしてきました。

Q1.ギマは、船橋三番瀬に来ることはありますか?

A.「船橋三番瀬に来ることはあります。7~9月にたまに来ることがあります。ですが、まだ今年は見ていません。」

Q2.船橋市には、漁師飯などはありますか?

A.「”ふうかし”というアサリの味噌汁の郷土料理はありますが、それ以外はきいたことがありません。」

など、船橋市やギマについての質問をしました。

船橋三番瀬環境学習館で学んだ船橋の歴史や、ギマのことについては、これからの缶詰の研究などに使っていきます。これからも地元のに貢献できるような缶詰を作るためにも頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

(↓船橋三番瀬環境学習館の館内)

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